取組事例の紹介
愛媛県内企業の脱炭素化への優良な取組みについて紹介します。
⼀部記事では、愛媛⼤学の学⽣が企業取材を⾏っています。
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「薬局」という枠を超え、地域から持続可能な未来を目指す脱炭素事業
株式会社平野
愛媛県今治市に6薬局を展開する株式会社平野は、経営指針に環境経営を位置づけ、社員一丸となり脱炭素事業に取り組む、えひめゼロカーボン・チャレンジ認定企業です。
「薬局」という枠を超え、地域にまで働きかける幅広い取組みについて、取締役会長の平野啓三氏、代表取締役の松田泰幸氏、総合事務の小林里菜氏の3名にお話しを伺いました。 -
レジリエンスZEB営業所で、脱炭素と地域防災の双方を叶える
四国電設工業株式会社
四国電設工業株式会社は、2024年に建設した松山営業所においてZEBの最高ランク『ZEB』を取得し、省エネ率100%超を達成。脱炭素だけでなく地域の防災拠点として地域に開放する「省エネ・防災型施設」としての取組みの過程や今後について、代表取締役社長 上池 裕氏と松山営業所長 村中 弘之氏にお話を伺いました。
※ZEB…Net Zero Energy Buildingの略称。快適な室内環境を保ちながら年間のエネルギー消費量をゼロにすることを目標とした建物のこと -
地域の未利用材を有効活用して行う、地域密着型バイオマス発電の取組み
有限会社内藤鋼業
愛媛県喜多郡内子町の有限会社内藤鋼業は、町の77%を占める豊富な森林資源を活用したバイオマス発電所を運営しています。今回は、代表取締役の内藤昌典氏にお話を伺いました。
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日本初のゼロエネルギーホテルを実現。次世代型ホテルで地域の未来を創る
ITOMACHI HOTEL 0
ITOMACHI HOTEL 0は、日本初のゼロエネルギーホテル(『ZEB認証』)として、太陽光発電や省エネ設備を駆使して運営におけるエネルギー消費を実質ゼロに抑え、脱炭素化の実現に貢献しています。また、地域活性化においても重要な役割を果たし、持続可能な社会の創出を目指す新しいビジネスモデルとして注目されています。このプロジェクトの発起人である株式会社アドバンテックのサステナブル事業部 中道 憲太氏にお話を伺いました。
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海運の未来を変えるー ゼロエミッション船で切り開く脱炭素社会
檜垣造船株式会社
檜垣造船株式会社は、環境負荷を低減し持続可能な海上輸送を実現するため、運行時に温室効果ガス(GHG)を排出しない『ゼロエミッション船』の開発や 製造過程でのCO2排出量を最小限に抑えた環境負荷の少ない素材『グリーン鋼材』の活用など革新的な取組みを進めています。海運業界の最前線で活躍する脱炭素事業について、工務部施設管理課課長の大西文人氏と経営管理部総務課主任の喜多椋平氏にお話を伺いました。
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ゼロカーボンに向けて、新聞を通じて環境にも会社にも優しい取組みを目指す
株式会社愛媛新聞社
愛媛新聞社は、日刊新聞印刷をメインに多様な紙媒体の印刷と発送・輸送を担う印刷センター(伊予市)に太陽光発電パネルを設置し、今後のCO2削減効果に大きな期待が寄せられています。新聞業界における脱炭素への取組みや今後の展望について、総務企画局人事総務部副部長の音田久大氏にお話を伺いました。
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CO₂削減と環境保全で安全な食を提供する循環型ビジネス
マルトモ株式会社
マルトモ株式会社は、近年、省エネルギー投資促進支援事業費補助金(資源エネルギー庁)の活用や再生可能エネルギーの導入を積極的に進め、脱炭素に向けた取組みを本格化させています。脱炭素を進める中で直面した課題とその成果について、経理部部長 兼 経営企画部の酒井亮氏と生産本部副本部長の福本伸治氏にお話を伺いました。
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自動車教習所運用を通じ、脱炭素化と外国人支援事業で持続可能な地域社会を目指す
株式会社新居浜自動車教習所
愛媛県新居浜市にある新居浜自動車教習所は、脱炭素事業に精力的に取り組み、教習に通訳をつける外国人向けのプログラムを開始するなど、持続可能な社会の実現を目指しています。脱炭素化を進める取締役の上田大誠氏にお話を伺いました。
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『ゴミを資源に繋がる宝に』脱炭素でスマートアイランドを目指す
社会福祉法人 島寿会
愛媛県松山市の離島にあり、島内唯一の施設、特別養護老人ホーム「姫ヶ浜荘」を運営する社会法人島寿会は、利用者の送迎などに電気自動車を利用するなど、松山市の環境モデル都市推進課と協力しながら『スマートアイランド構想』による取組みを実施しています。施設利用者のことを第一に考え脱炭素事業を行う事務局の須賀昇氏にお話を伺いました。
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「脱炭素は特殊なことではない」身近な脱炭素で固定概念を覆す
株式会社イトウ
紙加工製品を手掛ける株式会社イトウは、2024年3月に家庭用紙製品分野で日本初の中小企業SBT※に認定され、四国中央市SDGs推進パートナーに参画するなど脱炭素経営にも精力的に取り組んでいます。代表取締役の三木慎也氏と社内でSDGsプロジェクトリーダーを務める田口健治氏にお話を伺いました。
※SBTとは…Science Baced Target パリ協定が求める水準と整合した、企業が設定する温室効果ガス排出削減目標 -
大学生インタビュー
地域に寄り添える循環型社会の実現に向けて、 大型の投資を伴う取組みから個人単位の取組みまで緻密に
株式会社フジ
2024年3月より、新体制となった株式会社フジは“新生フジ”として「企業活動の中で、省エネ・再エネへの取組みを通した脱炭素社会の実現と、資源の有効活用や廃棄物の削減を通した循環型社会の実現」に向け取り組んでいます。
社内でSDGsを担当しているサステナビリティ推進室の若松久威氏、建設部の國田勝裕氏、森川翔氏にお話を伺いました。 -
大学生インタビュー
従来の印刷業を環境視点から見直し、デジタル化の潮流を捉えた新しいサービスは「えひめSDGsアワード2022」で優秀賞を受賞
佐川印刷株式会社
約20年前から環境マネジメントシステムに関する国際規格ISO14001を取得するなど、環境に配慮した取組みを行ってきた佐川印刷株式会社。社用車へのEV導入や太陽光発電の設置など、CO2排出量の削減に努めています。また、印刷に用いられるインキをnon-VOCインキやベジタブルオイルインキに変えることで、環境への配慮も進めています。
2000年より現職である代表取締役社長 佐川正純氏、約20年社内の移り変わりを見てきた経営管理部次長 加納飛鳥氏、そして印刷業務に関わる松山製造部部長 川上貴紀氏にお話を伺いました。