製造業
川之江造機株式会社
1944年、魚雷部品の製造を担う会社として創立されました。戦後は製紙機械・紙加工機械の製作に転向し、現在では製紙機械・紙加工機械だけではなく不織布・機能紙製造設備の機械製造販売も手がけています。「抄く・巻く・切る・折る・包む」といった製紙工程を高い設計力と技術力で機械化し、国内の家庭紙用マシンでは圧倒的なシェアを誇ります。日本で生産される家庭紙の実に約80%が川之江造機の抄紙機で製造されています。設計から製作・施工まで一貫して社内で完結するものづくり体制により、お客様のニーズに柔軟かつ確実に応える製品を提供しています。近年では日本のみならずアジア各国に進出し、幅広い海外展開を行っています。
- 所在地
- 愛媛県四国中央市川之江町1514
- 電話番号
- 0896-58-0111
- Webサイト
- https://www.kawanoe.co.jp/
脱炭素への取組み
省エネルギー設備の導入
各事務所、各工場の主電灯をLEDに交換しました。今後は細かな照明器具も交換しLED化100%を目指します。
また、事務所空調機器やコンプレッサーの省エネ・高効率タイプへの更新を進めていくことで省エネルギー化を実現していきます。
また、事務所空調機器やコンプレッサーの省エネ・高効率タイプへの更新を進めていくことで省エネルギー化を実現していきます。

施設におけるエネルギー需要の抑制に資する取組
毎年のように「観測史上最高」が更新されるほど、近年の夏は暑くなってきています。
そのため、工場の屋根に遮熱材を段階的に施工することで省エネ・暑さ対策を行っています。
これまでに、本社工場の屋根(リフレクティックス)及び余木工場の屋根(ルーフシェイド)に施工しました。
これらの施工により工場内の体感温度も大きく下がりました。
そのため、工場の屋根に遮熱材を段階的に施工することで省エネ・暑さ対策を行っています。
これまでに、本社工場の屋根(リフレクティックス)及び余木工場の屋根(ルーフシェイド)に施工しました。
これらの施工により工場内の体感温度も大きく下がりました。

再生可能エネルギーの自社導入
三島新工場の屋根を活用した発電設備(500キロワット)と埋立地を利用した東部臨海発電所(1,990キロワット)に太陽光発電システムを導入しています。これらの発電設備では、再生可能エネルギーで発電した電力を国が定めた価格で買い取る「FIT制度」を活用し売電を行っており、脱炭素化に貢献しています。
