製造業

三浦工業株式会社

ミウラは、小型貫流ボイラで国内トップシェアを誇る産業機器メーカーです。ボイラの熱は工場や商店など、ものづくりの現場で広く利用され、私たちの暮らしに欠かせない存在です。しかし、化石燃料を使うボイラはCO2を排出し、環境への負荷が課題となっています。当社は、2050年までにカーボンニュートラルの実現を目指し、水素燃料ボイラの開発や、新しいエネルギー社会に対応した製品供給体制の構築を進めています。
現在、アジア・欧州・北米など世界各地に拠点を展開し、グローバル体制で技術革新を通じて地球環境と人々の笑顔を守り、持続可能な未来づくりに取り組んでいます。

所在地
愛媛県松山市堀江町7番地
電話番号
089-979-1111
Webサイト
https://www.miuraz.co.jp/

脱炭素への取組み

リサイクルの促進に係る取組

雇用拡大・情報セキュリティ向上・CO2削減を目的に、社内の使用済み用紙を社内で再生し、名刺やノートにアップサイクルする取組を2019年よりスタート。2022年からは『紙ンバックプロジェクト』として社外にも活動を広げ、地元の小中学校で環境授業や障がい者アート展を実施し、循環型社会の推進に取り組んでいます。本活動により愛媛県のスゴeco『優良循環型事業所』に認定されました。

環境に配慮した物品等の購入・使用に係る取組

水素はCO2排出量ゼロのクリーンエネルギーとして注目されています。将来のカーボンニュートラル社会の実現には、蒸気ボイラ分野の脱炭素化が不可欠です。当社は2017年に日本で初めて100%水素燃焼が可能な貫流ボイラを製品化し、その後、ラインアップを増やしながら副生水素や再生可能エネルギー由来水素を燃料とする活用実績を積み重ねています。

上記以外の独自の取組

松山市高縄山周辺の市有林4.3ヘクタールにおいて、「ミウラの森」森づくり活動を実施しています。この活動は、「ミウラの森」の森林整備を行うとともに、自然と親しむことで自然に関する知識を深め、森林保全や地球環境保全に貢献することを目的としています。毎年、ミウラグループの従業員とそのご家族、さらに愛媛県、松山市、松山流域森林組合の皆さまを含めた関係者の方々にご参加いただいてます。

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